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2002-2003 シーズンバックカントリー情報と記録
今回は仕事的条件もあり、急きょとなったニセコ入りであるが、いろんな人にお世話になり、感謝の念が絶えません。

初日は早めについて宿でゆっくり、と思ってたんだが、宿でちょっとトラブル!
ウサ晴らしにヒラフでちょこっとナイター。な〜んか調子悪いんだ、これが!雪が違いすぎるのかな?と思い、帰りに寄った玄天カフェでドライバーを借りてセッティングを変えてみる。
そこでチビチビやっていたのだが、そこで長年の希望であったシーサーに、やっとめぐり合えた!
同郷のヒーロー?(ヒロイン?)である彼女の高校時代を知っているワタクシとしては居てもたってもいられず、おこがましかったのだが、ご挨拶。
そこにはな〜んと下関の人もいるでわないか!
わけのワカラン挨拶を交わし、言葉の緊張から解き放たれたワタクシは、じゃろ〜?じゃろ〜?(山口県近辺の人しかワカリマセン)と繰り返すのでありました。
調子に乗ってこれまた同席のアサカワさんと明日の約束までして別れたのでありますが、やっぱりシーサーは明朗快活、気さくなヒトでありました。(本当にアリガトウ!2月にゃーお土産持ってくぜ!)

して、翌朝!
アサカワさんと合流、このヒトがまた、いい人で何から何までお世話になり、トラブっていた宿をとっとと出て、おんなじ宿にもぐりこんじゃいました。
”旅は道づれ世は情け”とは言いますが、本当に感謝の念が絶えません。
この場を借りてお礼申し上げます。
今回、アサカワ夫妻と行った、チセのリフト券。ワタクシも2回目、パウダージャンキーには見逃せないスキー場だ!リフトの値段も見逃せない?
カミサマ、ホトケサマ、アサカワサマ。携帯の登録に、あさかわ としか入れてなかったんで朝川さんか浅川さんか分かりません、この人も元気だよ〜!
これは林間コースリフト下、5本くらいラインが入ったら場所変えるね!
パウダージャンキーのアサカワさんにお任せして到着したのがチセヌプリスキー場、ワタクシも大好きな場所だ!
まったりと準備、スキーボックスから板を下ろすが、出てくる出てくる、ファット、テレマーク、山スキー、パウダーアイテム全部持ってるじゃんかよ〜!
さすがだ!   今日はファットで行くらしい、ボラント!これだよ〜!
今日はスキーに付いて行かなくちゃいけないから、リフト降りてからの行動を素早くしなくちゃなんない、クリッカーの機能を最大限に駆使して何とかクリア!

まずは真ん中の無圧雪バーンに3人で突っ込む!
ひょ〜おおおおお!
軽い軽い!バフバフだ〜!いきなりコレだよ〜!

お次は林間、リフト下!ここもノートラックだ〜、ベッドで飛び跳ねて遊ぶ子供のように、フォン!フォン!っと踏んでみるが底ヅキなし!

ラインが増えれば滑り出しをちょこっとずらして行けばフォールラインは全部ノートラック!
やっぱチセだわ〜!
競争率がめちゃくちゃ低い。学生ん時から競争率が高いのはキライなんだよ、オレわ!

ひとしきり滑り終えたら 豪華?ロッジ、チセで缶コーヒーを飲みながら、まったりと休憩。
天気は相変わらず、降ったり、止んだり、時々晴れたり、だ!

昼からは、結構食われちゃったし、ちょっと奥の方を攻めて見ますか、って事で、ヒミツのルートをご紹介いただいた!
前前から行けそうだな〜って思ってたラインにやはりルートはあった!
途中スキーの機動力について行けず、ぜ〜ぜ〜言ったりもしたが、ノートラック、ノートラックの連続で、大満足のワタクシでアリマシタ!
アサカワさん 写真差し替え これだよ〜!
アサカワ おくさまの滑り、攻めてますね〜!
午後のポイント
このオープンの後には長い長いトラバースが待っていた、少しでも下ってりゃーいいんだけど、ちょっとでも登るとダメだね!スノーボードは。
青く抜けた空と豪華?ロッジ チセ。
ここに来るとヒラフでさえ、もう騒がしく思えてくる、ちょっと斜度はないけどメローに過ごしたい方はココはいいよ!
弁当は持参してください。
この青空が次の日どうなったか知りたいでしょ?

知りたい人は次に進んでください!  次へ