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                  2004 9月9日、このレポートを始めて3年!
やっと当てましたぞい!川尻ローカルであることに喜びと誇りを感じるような波を!
冬場は結構上がってるんでしょうが、冬に入らない軟弱ローカルのワタクシとしては、サイズ、波質、気温共にまずまずの条件での波乗りを楽しませてもらいました。
朝6時、前日チェックを入れて、ちょっと風が悪かった例のポイントで松ちゃんと合流。

川尻、北東ウネリが炸裂は分かっているのだが、風の予想がちょっと悪い、とりあえずサイズより質って言う事でココを選んで、現場、現場の風の向きと強さによってポイントを変えてゆこうと言う魂胆で今日のルーティーンを決めて行く。

風が北東に変わる予定なのだが、ほとんど無風。昨日よりサイズが落ちてないかと、不安を抱えつつポイントを覗き込むと、すでに2人入水中。
ライディングを見りゃ〜、すぐ分かる!
倉ちゃんじゃね〜か!波のサイズは肩位か?

まずまずの波質を確かめて、松ちゃんと二人、そそくさと入水。

朝一の目覚ましにゃ〜丁度良いファンウェイブで四人でキャーキャー言って楽しむ。
ファンボードでもリップで当て込めるような波質を存分に味わう事2時間、誰かが、もうちょっとサイズがありゃ〜な〜!などと、のたまう。
これで頭以上あれば、そりゃ〜言う事ないでしょ?

でも波はドンドン落ち気味、最後に上がるときに松ちゃんが撮ってくれた画像、この気合の入ってないフヌケ気味のライディングでワンラン終了!
さあ!次はデカイやつだ、と駐車場まで戻ると、川尻から下って来たリバーライダー約一名と遭遇。
あそこと、あそこ、チェックした?無風だからいいんじゃないん?と聞くと、んん〜っ、サイズはあるんですけど、何か変なんです。まだウネリが落ち着いてないみたいです。と言う。
ここでカチッと私の頭に仕事モードのスイッチが入った!(仕事師じゃの〜)
松ちゃんを置き去りにして帰ったあとは、テキパキと仕事をこなして、天気をうかがう。ずっと風はトロトロだし、もう完璧な北東ウネリになってる頃だ、とばかりにもう一度松ちゃんにTEL.。
やっぱ最後は一発デカイやつに入っとかないとダメでしょ?と現場で落ち合う約束をして、車を飛ばす。
後ろからなんかせっつく車がいるな!と思ったらこれがトンチン様だ、みんな忙しいこっですな!
なんやかんやで到着した川尻は、まあまあの面で、頭半!最近の言い方で言うとフォー、位かな?
ポイント選択の余地はいくつか有るんだが、ワレワレ部隊はワタクシの独断でG!
松ちゃん、アラーキー、布施さん、ワタクシの四名で突撃でえ〜っすう〜!

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