持世寺温泉
里山『霜降山』の山麓に位置し、清流『厚東川』のほとりにただずむ『持世寺温泉』
は、およそ600年前戦国時代の武士が傷を癒したと言い伝えのある古い歴史を持
つ出湯の里の温泉であります。
地名の由来は、この地に『持世寺』という名刹が存在していたからであります。
寺院『持世寺』は、西暦999年に地元の豪族、厚東氏第三代武通が比叡山の僧、
栄久を招いて創建した真言宗の寺でありました。
しかし、火災により西暦1843年『江戸末期』の記録を最後に廃寺となり、地名とし
て残って現在に至っております。
上の湯(貸切風呂)
山口県宇部市吉見持世寺2925番地
0836-62-0013
山陽自動車道 宇部I.Cより車で15分:JR山陽本線 厚東駅より車で5分
●泉質
アルカリ性単純弱放射能温泉
40.5度
●効能
リウマチ性疾患、外傷、火傷、神経痛など
●外来入浴時間
8:30 〜20:00
●料金
1室4名まで(60分)
2,000円
ぴかきょろコメント