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私が山に登って滑降するようになって、早6〜7年? 最初は北海道、ニセコで経験して、西日本でも滑れる事を知り、自然の恩恵を受け楽しませてもらっている昨今ですが。
今年あたりから、私がホームマウンテンとさせてもらっている深入山でも、滑り手として入山する方々が非常に増えてきているようです。
当ページのように、バックカントリースキー、スノーボードを中心に掲載しているページの管理者としては、人が増えてきた事によるトラブル、事故等の事が危惧されてなりません。
せっかく苦労して登るんだから、安全に 楽しく 気持ちよく 滑りたいよね!
そこで提案なんですが、西日本において山で滑る経験をされた方、山で滑るホームページをお持ちの方々と一緒に、申し合わせ程度でもいいですから、ある程度のローカルルールを設けたらどうかと思い、ごくごく基本的な事だけでもと思い、試作してみました。
1  ビーコン ゾンデ ショベル は必ず携帯しよう

1  雪崩れ、雪質のチェックの勉強をしよう

1  登りのルートは尾根筋から、自分の滑降ラインの危険物、エスケープルートのチェックも
   忘れずに

1  滑り手同士、山で出会ったら天気、雪質の会話は必ずしておこう

1  先行者は自分の滑降ラインに危険箇所(見えない岩、デブリ、クラック等)があれば後から滑ろう
   としている人に必ず伝えよう

1  滑降は一人ずつ、滑り終わらないうちに同じ斜面に入るのはやめよう

1  滑ってない人は、滑っている人を必ず見ておこう(事故があった時、すぐに対処出来る様に)

1  ここは雪山の中、事故があった時には皆で協力し合おう

1  自分が原因で他人を事故にまきこむ可能性がある、と言うことを常に頭に入れておこう

1  他人のラインを100%信用しない事、自分のラインは自分で決めよう

1  雪は毎日変化する、昨日は良くても今日は分からない、と言うことを常に考えて
私がニセコの滑り手たちにお世話になって教えてもらった事なども含めて挙げて見ましたが、まだまだ不足する所もあるでしょう。
経験豊富な方から見れば常識じゃん!と思う方も居るでしょう。でもきれいな写真やホームページ等だけを見て何も考えずに入山している人も増えているような気がします。
自己責任、自己責任と叫ばれてる昨今ですが、大自然の中、自分ひとりではどうにもならないものです。
自然に対して謙虚になれるように、人に対してもお互い謙虚になって、この楽しい遊び、満喫しようではありませんか!
山で滑るホームページをお持ちの方々、賛同いただければ、お互いこのようなページを一つは作っておきましょうや。
皆さんと協力して、ここはこう変えようとか、これを追加しようとかしながら、確固たる物になれば大変しあわせます。このページをそのまま貼り付けてもらっても結構です。

                     アイランド BTN 管理人 浜口 和久
                    ご意見等はこちらまで