天気図を見ながら波の予想をしてみたいと思います。
日本海 定番型
この気圧配置が日本海で波が上がる可能性が一番高いパターンだ!大陸からやってきた低気圧が発達しながら南東方向へ進んでくれれば言う事ナシ!あとは前後の気圧配置の問題で風がどうなるかだ、1000ヘクトパスカル以下が要注意、低気圧の中心が日本海の海上になければダメだ!この日は北東方向、つまり大陸沿いに進んでしまったため多分ダメだったと思う。
春先、秋口に多いパターンです。この気圧配置を見たら、まず秋田県、新潟県あたりの天気予報を聞こう!強風波朗注意報が出ていれば、まず、まちがい無く川尻までウネリは届く!半日〜一日位の時間差があるときがある。昔の新潟の津波の時は川尻まで津波が来たんだから!
樺太横 素通り型
夏場にたまにあるパターンで、みんな見逃している事が多い。夏にこのパターンがハマると素晴らしい波が味わえる!波長の長い太平洋のようなウネリだ,太平洋高気圧が下からせり上げて来ていたりすれば川尻は南西のゆるいオフショア、ウネリはグラッシー、まるでハワイか?となるわけですが、めったにはそうはなりません。低気圧が抜けてから1日〜1日半くらいかかるようだ。
あくまでもワタクシの個人的な意見ですのであまり信用しないでください!
まだまだ色んなパターンがありますが、天気図が取れ次第追加して行きます
西面パーフェクト型 台風
毎年、待ちに待ちこがれるこの台風!今年は素晴らしいコースを辿っているようだ。東シナ海を上がってくる台風は多々あるが、あまり日本に近づきすぎても良くない事が多い、予想図のように大陸沿いに真っ直ぐ上がって来てくれるのがベストだ!緯度から言うと五島列島を越えた辺りからウネリが入り始めるようだ、低気圧の風は反時計回りだから山口県西面は南東の風で当然オフショア!強いオフショアを物ともせず、力強いウネリがパーフェクトにブレイクする!台風が抜けるとすぐ北か西の風に変わるのでワンチャンスだよ!
また、ローカルは30年も前からこの台風を大事にしてきた。
ポイント選定は安易に行わない事!