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初日で気を良くした面々。
大方の予想では次の日は晴れ、お風呂でサッパリ汗を流し、今日の宿泊地、大山はアイノピア、テレマーク狂のオーナー経営のペンション ピアンピアノへ。
ここで初日、別行動だったテレマークの皆さんと合流!
テレマーク隊も大山スキー場で激パウ講習だったらしく、皆さんニコニコ。
昨年お会いした方々もいて、食事から酒宴に移る頃には和気あいあいで、またまた午前様も出たらしい!
酔ってしまえば外なんか見りゃしない!
雪は止む!と寝たものの朝起きてみればご覧の通りのゆきぐるま状態!
ピアンのカンバンが見えなくなっちまった。
春の大雪にみんなビックリ!

トーゼン当初の予定の六合沢は中止。
リーダーの植木さんと念入りに話し合った結果、夏山登山道は登るものの3合目位からブナ林に入りツリーランを楽しもうと言う事に。

まだまだガンガン降っており、駐車場合流までも一苦労、駐車場に行くまでに一瞬晴れたが準備をする頃にはご覧の通り。
昨日の人数に二人加えて、総勢20人!
この人数だと準備も大変だ。何とか準備を終えていよいよ出発だ〜!
合宿二日目
 入山デス
夏山登山道は先行者のトレースもあり、テレマーク隊は全員ツボ足。
スノーボード部隊は降りしきる雪を見てスノーシューにしたのだが、スノーシューはツボの階段を潰すらしい。此処ではツボかアイゼンがセオリーのようだ、郷に入れば郷に従えだ。
次からは気をつけよう!


ご覧のような疎林を進む。
途中テレマーク隊はちょっと味見を、、、、、と言うことで少し滑る。
ワレワレの手に負える木の間隔ではないのでワタシはご遠慮いたしました!

1100メートル地点で待機と言うことでボチボチ登る。
途中、常行谷を向いたほうの斜面にヨダレの出そうな斜面を発見!
ガスってるし、写真じゃわかんね〜よなあ〜!

この斜面を少し登ったところで待機。
植木さんの号令でココからスタート、まずはピットチェックだ。
ガチガチのザラメ雪の上にフレッシュパウダー50cmと言うところか?
半分くらいは締まってきてくれてるようだ。
ジャンプテストもするが異常も見られない、行きましょう!とのリーダーの声に一人づつ慎重に滑り込む。

昨日は滑りながら吠えるのはみっともないねえ〜!と言っていたピアンのオーナー自らホホーウっと雄叫びを上げる!

続くみんなもホホーウ!ホーウ!
と、コレって大山サル軍団か〜?みたいなノリでみんな気持ち良さそう。

ガスってるし、ルートもよくわかんないから、わざと声を出してみんなの居所を確認する。
中に入ってしまえばこんな感じに開けてる。
通って地形が把握できて来ればメチャクチャ面白いだろうな〜!
などと考える。

シュプールとサル声を頼りに休憩地点に全員集合です。

食事中に降りて来た斜面を見るが、上り返してショートでもいいからもう一本滑っとけば良かったあ〜!!
登り返して見たかった斜面 ↑
←サルの群れのエサ拾い(皆さんスンマセン)
食事の後は緩斜面と、ますます狭くなる木に阻まれてスノーボード組は四苦八苦。

テレマーク隊はスーイスイ。

突然現れた環状道路でジ・エンドでございました。

通りがかりの車の人はコレを何と見たでしょう?


環状道路を駐車場まで戻り、今回の行事はすべて終了いたしました。

今回お世話になった、ピアンのオーナー、リーダー植木さん。

テレマーク隊の皆さん、シブチョー亮さん。
そして今回一緒だったみんな!

いいツアーをありがとうございました!

大山、いいよなあ〜!!
もうチョット近けりゃ〜なあ〜!!




    

     最後にみんなでパチリです。