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ボデイケアのお話
このページは私が20年間スポーツ屋のオヤジをやってきて、またアレコレ色んなスポーツをやってきて、40過ぎて、やっぱり体が資本じゃの。と言うところから始めましょう!まだまだやりたい事いっぱいあるし、地区民運動会じゃないけれど、”ケガをしないようにめいっぱいガンバル”にはどうしたら良いか。又アスリートがこれからトップを目指すには自分の体をどう管理していかなければならないのか!ワタクシなりの考えをのべて行きたいと思います。
体全体のバランス
ワタクシの体を例にとって見ましょう。2002年2月現在 年令42歳 身長174cm 体重57kg、典型的なやせ型だ、体は硬い。右ヒザの靭帯が少し伸びている。
でも致命的なケガはしたことがない。なぜか?それは体重が軽いからだ。筋力と体重のバランスがとれているのである。腰の痛い人、体重に比べて背筋と腹筋が弱い。ヒザが痛い人、下半身の筋力に比べて上半身が重すぎる。それぞれ部位によって原因と結果が存在する。今のスポーツ界、プロテインなるものでそのバランスを管理して行くのが常識となっている。
プロテイン
そもそもプロテインとは何ぞや?と言われる方に。本当に単純に申しますとタンパク質であります。豆乳といっしょです、そう!マズイでしょ?それを何とか飲みやすいようにしようとメーカーさんは努力しているのでアリマス。人間の体は筋肉などが壊れかかる(激しい運動をした次の日、体が痛い状態)と躍起になって修復しようとします。10の材料で元に戻るところに20の材料を持ってきます、躍起になってますから材料全部使っちゃいます、すると修復個所は前より少し頑丈になります。
と、まあ、あまりに単純な説明ではいけませんので、メーカーさんのサイトをご紹介しておきます。
一口にプロテインと言っても筋力アップだけでなく、コンデション作りにそれぞれのビタミンを補給するものや、鉄分、カルシウムなどを補給するもの、アミノ酸を使って回復力を早めるものなど、いろいろなものがありますのでぜひ一度メーカーサイトをのぞいて見てください。
ケガの予防
自分のやっている競技をこれからもっともっと続けて行きたい。もっと上手くなりたい。と思うのなら、なるべくケガはしない方がいい。上記のプロテインなどを使ってケガをしにくい体を作って行く事はもちろんの事、競技によって故障しやすい個所を、あらかじめテーピングやサポーターなどで保護してやる事も最近重視されて来ました。もちろん”昔の古キズ”を持っている方は必ず保護する事をお勧めします。ワタクシも右膝の靭帯が伸びていると申しましたが昔サッカーをやっているときに蹴り方が悪かったようです、年をとってからですが一度、水溜りをピョンと飛び越して右足から降りてそのまま膝が2〜3日動かなかった事があります。その時にお医者さんが言った言葉は 靭帯はネ〜一度伸びると元にゃー戻らんのよ、まわりの筋肉を強くするしかないね。 だって!結局筋力アップをはかるか、サポーターなどをして筋肉の代わりをしてもらうしかないのである。最近はケガをする前からそう言うケアをする事が一般的になりつつある。
それでは早速、そう言うサポーターなどのメーカーさんのサイトを覗いて見ましょう!