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エイプリールフールパウダーだよよん!
いやあ〜!
息子にどーせ大学行くんだったら、北海道の大学にでも行けや〜、ってたら、本当に行っちゃたよ、こりゃまた!

っつう事で、親としては下宿のおばちゃんに挨拶に行かねばならない!
と言うことで3月31日、ナゼか少し早い気もするが、機中のヒトとなったのでアリマス。

とまあ、天気も良かったから一発。

大山、空撮デス。

下は鳥海山(たぶん)空撮。
31日、1日と下宿の整理をチャッチャと済ませ、2日の朝から車で出発。


昼頃到着するが、天気は雪!
視界も悪く、二時間ほどで足慣らしは終了するが、ゲレンデ内はコレで4月かいな?
と言うような、結構なパウダー!

明日から天気は好転ぎみ、今のうちに降っとけ降っとけ!


明日からのガイドはパウダーカンパニー、高橋 洋介君と奥 隆太郎君のガイディングに期待して就寝。
北海道の夜明けは早い。
4月ともなれば、なおさらで、眩しい朝日で目覚めた6時半。
窓から見えるスーパーコースに、ニヤリとしながら朝食に向かう。
準備は省略

8時15分、センターフォーの休憩所で隆太郎君と合流。
さっそく上へ
第三乗り場からの景色はご覧の通り!
ヘッヘッヘッツ!
スーパーコースもラインは3本ほど、面ツルなバックサイド側の斜面からサクッと攻めて、うひょひょ〜!
良いじゃん!


お次は6C
スキーヤーズライト側のパウダーを2本。
もいっちょレフト側を2本かまして花3へ、藤原の沢がドバーンと目に入るが、東尾根も面ツルだ!

今日は装備も持ってきてないし、息子もいるから東尾根は断念。
ピークに向かうアリンコの列を見ながら、ゲートから藤原にドロップ!
息子もヒラフの広大な斜面に感動、あんどビビリぎみ。

隆太郎君の絶妙なガイディングで、ワタクシはツリーのなかへ!二人はとりあえずオープンから沢筋へ。

右の奥から行けば必ずノートラックだから、と言う隆太郎君の言葉を信じてGO!
ウヒョヒョおお〜!
結構広いじゃん!写真は二本目の隆太郎君だが、このくらいのパウダー。

ツリーの中だから結構軽くて深い!
気持ちよくかまして、リフト下で二人を待つ、息子は途中でコケたらしく、ちょっとクヤシ顔。

こういういい時にコケると悔しいんだよね、まったく。

ガイドの隆太郎君も思った以上の雪にもう一本、もう一本とプッシュする。

誰かワシの写真も撮ってくれよ〜!

ツリーの後はしばし休憩。


気温も少々上がり気味、お次のスポットは東山。

LTDに行く前に、バンクドスラローム大会コースを一発!


リップの無いハーフパイプのような深い沢で、アテコミの連続!
波乗り系の人間にはこりゃ、こたえられまへんわ!
ぼちぼち足にきちゃ〜いるが、リミテッドは外せないぞ!

ナゼかここもラインは2〜3本。
ゴンドラ降りて少し歩く、ちょっとトラバースしてゲートに到着。

おお〜!!
良いじゃん!


結構な斜度のオープンに木がポツポツ、下界の家々が小さく見える。
気持ちの良さそうな斜面だ。

雪は少々腐れぎみだが、板は良く走る、ロ〜ングなラインを切り刻んで、ぷはあ〜!満足!!

ボチボチお後がよろしいようで。
と、ヒラフに戻る。

第四乗り場で一服後、それじゃ〜最後に三レンチャン沢攻めで行きましょうか?
と隆太郎君がのたもう、足はヘロヘロだが、いい沢あれば行くっきゃない。

ケガしないように行こっと!
第三の沢はもう、重くて硬い。
6Cに向けての沢はまずまず、見晴らしの沢を滑って本日は終了!


ふくらはぎパンパンだよ〜!
いいとこばっかり滑って大満足!

隆太郎君のルーティーンの良さと、面倒見の良さが光った一日でアリマシタ。

今晩からもう一度小雪の予報。
明日はゲレンデを離れて”イワオ”の予定!

お天道さまにお祈りしながら明日を待つ!


     二日目 イワオ へ
藤原の沢 上部
RIDER RYUTARO OKU
息子
東山リミテッド