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2002シーズンバックカントリー情報と記録
1月9日(水)  天気 曇時々晴
行って来やした〜!またまた懲りずに汗をかきに。しかし見よ!この美しさを。ブッシュは埋まった、雪の量はほぼ完璧、しかしながら風がつお〜い!ここは吹き溜まりだからいいものの尾根筋に出ると強風のためウインドクラスト、ガリガリ状態。写真はいいですね〜、風もわからないし気温も写らない。この写真だけ見るとオ〜、ワンダフルと言いたくなりますが、そんなもんじゃなかったんですよこれが。
今回はカメラマン同伴。私の奥さん、結構カメラアイは良いのだが、さむいのキライ、きついのキライ。帰りの温泉をえさにして、いつキレるかわからないバクダンを抱えて登ってみました。(ちなみに奥さんはボーゲンくらいは出来ますがこんなところ滑れません、ただ登ってえ〜写真とってえ〜歩いて降りるのです。ツラ〜)
その甲斐あって滑走写真も撮れましたし、私が苦しんで登っているところも撮っていただきました。奥さんも今はやりの”スノーシューイング”楽しめたかな?
今回のオクサマベストショット。甲乙つけがたく、2枚も載せちゃいました。
朝7時、山を見るとアチャ〜だ。テカッている部分70%、雪がついている部分30%と言うところか、空を見ると広島方面は晴れ、島根方面は曇りで雲がどんどん流れて行く、昨夜は雪はまったく降っていない、朝飯食って、シブシブ登る。吹き溜まりに足を踏み入れると膝下くらいまで入る、たまってるところは良いんじゃない、しかしアイスバーンの上に申し訳程度しか乗ってないところがあるんだよこんな日は。ニセピークの肩のあたりで奥さんを待機させ、カリカリのバーンの上を本命ピークを見に行くが、強風にあおられうずくまってじっとしている事2度3度、こりゃだめだべと思いながらピークをのぞくと、どこからアタックしてきたか2人いた、しかしまともに滑れる面はないぞ。
ここで私はピークを辞退。肩の風下側から降りる事にした、少し浅いが雪が重いのでしっかりくっついているようだ、まあまあかな?それでもノートラックだから声が出る。やっぱスキー場には行けねえべ。
カメラマンの機嫌をとるため早めに下山して温泉にまっしぐらでありました。ちなみにこの日の山行費用、温泉代食事代含めて1人2500円!これもまたバックカントリーの良いところなんです。
写真じゃ分かんね〜な〜カリカリ加減が!