| シーズン最初のメンテ |
前年終了時、滑走面保護を受けているお客様 |
¥2000 |
| シーズン最初のメンテ |
エッジ研磨、滑走面クリーニング、ベースワックス |
¥3500 |
| シーズン最初のメンテ |
エッジ研磨、滑走面クリーニング、ベースワックス
滑走ホットワキシング SSF49 69混
北海道等遠征される方は申し出てください。 |
¥4500 |
| シーズン中のメンテ |
滑走ホットワキシング SSF49 25
北海道等遠征される方は申し出てください。 |
¥2000 |
| シーズン終了のメンテ |
滑走面の保護をしてお渡し致します |
¥2000 |
メンテナンス料金表
ワキシング
スノーボード、スキーを初めて間もない人や、滑りにあまり関心のない人などは、ワキシングに関して良く分かってないようなので、一応当店のワキシングを紹介しておきます。
まず、ホットワキシング。
アイロンを使ってワックスを滑走面にしみ込ませます。
右の写真は塗りつけ終了時点、このまま暫く冷やします。
次にスクレーピング
先ほどしみ込ませたワックスのムダな部分を削り取ります。
右はあらかた削ったところです。
ここで知らない人が大きな勘違いをしているのは、ワックスは”塗る”のではなく、”しみ込ませる”と言う事です。
削り終えたら、削りカスをペーパーで拭いてブラッシング。
ブラシで細かいミゾなどに詰まっているワックスまできれいに取り除きます。
右はブラッシング終了!
ほぼ完成です。
いかがですか?
前後の細かい作業はここでは省くとして、大筋こう言う行程です。これをベースワックス、滑走ワックスと繰り返します。
気温の変化、天候、時期の変化に合わせてワックスを変えてゆきます。
道具を大事に扱う事が上達の近道になる事は、どのスポーツでも一緒です。
私の知り合いの検定員の人が、滑走面を見ればその人のレベルは大体分かる。と言ってました、見る人は見てるんだゾ〜。